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  1. 応募部門の選択について
  2. 応募対象について
  3. 登録内容の確認や修正などについて
  4. 応募フォームの記入について
  5. WEB応募の添付資料、提出写真などについて
  6. 審査費用について
  7. その他
1. 応募部門の選択について
応募者は、応募作品の開発において重視したポイントなどが合致する応募部門を、応募者の自由意思により選択することが出来ます。第一次審査(書類審査)の「商品概要」や「開発の考え方」の記入にあたっては、その作品が応募部門の趣旨と合致する点を明記して下さい。
複数の部門に応募作品が跨っていて、部門を絞れない場合には、どの部門の内容に最も開発時に力をいれたか、またどの部門の視点で評価されたいか、を軸に判断をお願いします。
クリエイティブ部門は、作り手としての子どもに着目したものが対象です。
さまざまな表現・創作活動の支援、多様なものやことに触れる機会の提供など、子どもが自らの創造性、感性を伸ばすための提案、工夫、技術がある製品・施設・サービス・研究などが対象となります。

一方、リテラシー部門は、学び手・担い手としての子どもに着目したものが対象です。
しつけ、知識やノウハウの習得、体力の向上など子どもの学びを促し、かつそれが楽しく、あるいはわかりやすく行なえる提案、工夫、技術がある製品・施設・サービス・研究などが対象となります。

どちらにもかかる内容の場合には、上述の設問の回答にもありますが、どちらの考え方により開発時に力を入れたか、またどちらの視点で評価されたいかを軸に判断をお願いします。
まず、キッズデザイン3つのデザインミッションのいずれかに基づいた取り組みである必要があります。
その上で、未来の自立した消費者となるためのさまざまな学習、体験などを通じて、子どもを育む製品、施設あるいは活動(ワークショップや媒体、ウェブサイト等も含む)が対象となります。
具体的には、以下のような応募内容が考えられます(一例であり、これに限られたものではありません)。

・社会、経済、消費のしくみの理解向上を促すもの。
例:製品の生産・流通・消費のしくみを学ぶ製品や活動、金融のしくみを学ぶソフトプログラム、ワークショップなど。

・消費者として必要な知識の取得につながるもの。
例:さまざまな情報を認識、選択、判断する能力等を得られる製品や活動、生活に必要な情報をわかりやすく表示したサイン計画など。

・職業体験等を通して社会を知ることができるもの。
例:職業体験を通じて消費・経済のしくみを学ぶワークショップや施設、まちづくり体験を通じて地域経済を理解する活動など。
2. 応募対象について
金融・保険商品等につきましても、その応募作品の特徴や開発に際して留意した点などがキッズデザイン3つのデザインミッションに合致したものであれば応募対象となります。
販売商品等については、8月1日時点でモニターとして提供が開始されているなど、発売予定が明確となっており、現物確認が可能であれば正式な流通ルートで販売されていなくても応募対象となります。商品デザイン分野以外については、応募対象に関する留意点をご覧ください。
建築の部材、内装材等は建築物の一部分であり、建築物全体を評価するものではないため、商品デザイン分野でのご応募をお願いします。個室などの空間について、応募時に建築・空間デザイン分野でご応募頂いた場合でも、汎用性があるなど製品としての評価が相応しいとみなした場合には商品デザイン分野に分野移動をお願いする事があります。
3. 登録内容の確認や修正などについて
仮登録の場合は、仮登録時に自動で返信されるメールに入力情報修正用のURLが記載されていますので、Internet Explorer等のWebブラウザでアクセスし、修正したい項目を修正後、仮登録、もしくは本登録ボタンをクリックしてください。
本登録の場合は、上記の仮登録アドレスは使用不能になりますが、入力された情報は返信メールに記載されていますので、そちらでご確認ください。
本登録後の修正につきましては、応募事務局までお問い合わせ下さい。
仮登録状態であれば5月7日の時点でデータは消去されます。いったん本登録すると取り消しは出来ません。
4. 応募フォームの記入について
デザインが同一で、色やサイズなどのバリエーションがあるものやシリーズ商品については、1件の作品(審査料52,500円)として応募が可能ですが、応募時に全点の内容がわかる資料を提出下さい。具体的には、応募対象情報シートのシリーズ応募についての設問の該当する内容にチェックを入れてください。シリーズ商品等の詳細については別途「応募シート補足資料」を作成し、添付願います。商品のサイズ、価格等個別の設問に対しては、シリーズの代表的なものの情報の記載をお願いします。
また、第一次審査の結果によって、第二次審査時に全点提出による審査を必要とする場合、あるいは1点ずつ個別の作品として応募しなおして頂く場合があります。
応募団体名の欄に○○会社/□□会社、のように区切りを入れて記入して下さい。また団体名以下の応募団体代表者、本社所在地・・・・などは共同応募者の中で代表となる団体について記入願います。
注文住宅などで所在地や総事業費用が定まっていない場合は、代表的な建設地または地域、総事業費用(建築にかかる概算費用総額)を記入下さい。
(例)東京都内/2,000万円
「開発の考え方」はその作品の開発にあたり子どもの視点に立って、または妊産婦や子育てをする親の立場から重視した課題、その課題の解決方法について、またアピールしたいポイントなどをご記入下さい。応募部門の趣旨と合致する点についてもご説明ください。
事業責任者はその事業等の最高責任を担う団体の名称、部課名および責任者氏名をご記入下さい。事業担当者はその事業等の実質的な推進実務を担った方の団体の名称、部課名および担当者氏名をご記入下さい。
「アピールポイント」はその作品が、分野ごとに定められた項目「機能性/操作性」「社会提案性/有用性」「新規性/独創性」「意匠性/造形性」などのうち、主にどの点に優れているか、どの点で応募部門の趣旨と合致しているかを明確に表現していただくことで、審査の基準と致します。該当する項目1つ以上にチェックを入れていただき、記入をお願いします。
また記入例も公開しておりますのでご参考ください。
記入例
各分野のアピールポイントについてご確認ください。
5. WEB応募の添付資料、提出写真などについて
写真データ、応募シート補足資料それぞれ2MB以下でお願いします。またMSワード・MSパワーポイント・PDF形式であれば書面自体は自由に作成頂いて構いません。
写真1(必須):メイン画像データはその商品の全体が判るもの、またはその作品を象徴するものを提出してください。商品であれば人が写っていないものが望ましいです。
写真2(任意):使用状況を示す画像は、人との関わりが判るものをお願いします。
写真3(任意):その他の提供画像は、デザインのポイントを示す写真などアピールしたいポイントの画像をお願いします。
写真については3枚まで提出可としますが、画像データ合計2MB以下でお願いします。
JPG・GIF・PNG形式のみ対応しています。
合成した画像データは基本的に不可とします。特別な理由がある場合は応募事務局までご相談下さい。
6. 審査費用について
第一次審査結果通知(5月23日送付予定)と共に第二次審査同意書をお送りします。同意書が確認でき次第、請求書をお送りしますので、6月末日までに指定先にお振込み下さい。未入金の場合、第二次審査結果通知は発送できませんのでご注意下さい。
請求書はあくまで入力頂いた「請求先」宛に発行します。共同応募者で等分するような請求書発行はいたしかねますのでご注意下さい。
同意書提出後の審査辞退は認められません。また納入された審査費用については、二次審査実施後は一切返金出来ませんのでご注意下さい。
7. その他
中小企業の定義は中小企業基本法第二条に則り、下記の従業員規模、資本規模にあてはまる会社を指すものとする。

業種:従業員規模・資本規模
製造業・その他業種:300人以下又は3億円以下
卸売業:100人以下又は1億円以下
小売業:50人以下又は5,000万円以下
サービス業:100人以下又は5,000万円以下

例外として
ゴム製品製造業:900人以下又は3億円以下
旅館業:200人以下又は5,000万円以下
ソフトウエア業・情報処理サービス業:300人以下又は3億円以下


ただし上記に当てはまる場合でも、大企業である親会社から出資を受けている場合は中小企業に該当しません。

また受賞決定後、キッズデザインマーク使用申請の際に、改めて該当するかの審査を行います。
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