新世代車両運動制御技術(G-ベクタリングコントロール技術)

受賞番号 160667
新世代車両運動制御技術(G-ベクタリングコントロール技術)

作品の概要

ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させてクルマの4輪の接地荷重を最適化し、応答性と安定性を高める新発想の技術です。これにより、誰が運転しても揺れが少ない走りができます。また、揺れはクルマ酔いの原因のひとつでもあります。クルマに酔いやすい子どもに優しい技術と考えています。

審査委員コメント

ドライバーの運転技術のみに頼らず、機械工学の観点から誰でも揺れの少ない走りを可能にしている。三半規管が弱いため車酔いしやすい子どもにとって有効な技術であろう。保護者は運転に集中できるため、安全性にもつながる。

入手・利用方法/所在地/問い合わせ先等

※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。