子育てサポートプログラム
脳力アップ!! 親子クッキングコミュニケーション

受賞番号 071022
子育てサポートプログラム<br />脳力アップ!! 親子クッキングコミュニケーション

開発の考え方

子どもたちの健やかな成長や子育て世代の家庭の食育をサポートすることを目的に、東北大学川島隆太教授の最新脳科学に注目し、親子クッキングコミュニケーションの重要性を科学的に実証することを目指した。

審査委員コメント

調理の必要性は伝わってくるが、火を使った調理の際の脳の活性化研究に留まるのではなく、味覚や嗅覚などによる食育、素材教育など料理教室から一歩踏み出したコンテンツの導入を期待したい。

仕様

包丁やガスコンロによる毎日の親子クッキングを最新脳科学により科学的に実証し論文として作成するとともに、大阪ガスクッキングスクール参加者による食育アンケートなどとともに季刊誌やホームページに公開。
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