東京ガス キッズ イン ザ キッチン/わくわくクッキング

受賞番号 071018
東京ガス キッズ イン ザ キッチン/わくわくクッキング

開発の考え方

炎を扱って調理をするということは、子どもの生活力を養うという点で重要であり、しかも炎の調理が生み出すおいしさを子ども達に伝えていくことは、ガス会社の使命だと考えている。子どもたちが食の自立(一人で料理ができる)をし、おいしいと理解できる感性(五感)を育むことを目的に食育活動をすすめている。

審査委員コメント

味覚教室では目隠しした状態で味覚や触覚、嗅覚を使って食材とのコミュニケーションを行なっており、例えば野菜嫌いがいかに先入観に左右されているかに気づくことになる。食育は素材の質感や味を五感をもって感じさせることがとても重要であり、この部分を重視したプログラムであることを評価した。

仕様

いずれも、研究・調査をベースに構築している
●「キッズ イン ザ キッチン」首都圏24箇所で子ども対象の食育料理教室3種類を開催
●「わくわくクッキング」副教材・各種カリキュラム・研修会を通じて、学校の調理の授業を支援
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。