横浜アンパンマンこどもミュージアム「森の本屋さん」

受賞番号 070117
横浜アンパンマンこどもミュージアム「森の本屋さん」

開発の考え方

小さな子どもたちが来る書店の状況を考え、幼稚園および保育所設計と同等の安全仕様を店舗設計に適用させています。また、絵本の販売スペースに加え、約半分のスペースを絵本の読み聞かせやワークショップ等のスペースとして設置、絵本への興味を持つ機会をつくり、様々な力を育むことができる店舗になっています。

審査委員コメント

人気キャラクターの絵本専門店であるが、物販だけでなく読み聞かせやスクーリングなど、親子あるいは子ども同士のコミュニケーションスペースとしての機能を評価した。同社の園舎設計の実績を活かした安全対策で安心して自分の子どもを遊ばせられる空間づくりにも成功している。

仕様

店舗の書棚はすべてに角がなく、ぶつかっても安全な、優しく丸いエッジが付いています。ワークショップのスペースも、すべてがやわらかく安全なクッション材でつくられています。
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