CAMPふくのりゆうワークショップ

受賞番号 070106
CAMPふくのりゆうワークショップ

開発の考え方

自分を表現する一番身近なメディアとして「服」を位置づけ、服を通して自分なりの理由を構成し、それを表現することを体験するワークショップです。 自分と服との関わりについて様々な角度から考えられるアクティビティや協同作業を通して、こどもたちが自分自身の「服を着る理由」を構成していけるようデザインしています。

審査委員コメント

最も身近な存在の一つである服をテーマに、触覚のみを使ったり、着る順序を変えてみたりといった異化体験を通して、なぜ服がこういう形であるのかなど改めて服の存在に気づき直すという非常にユニークなワークショップである。「ふくのりゆう」というネーミングもよい。

仕様

ワークショップでは、毎日を一緒に過ごす「服」と毎日の「着る経験」という2つの要素を様々に組み換えながら、服を「着なおし」てゆきます。最後には、その新しい経験をもとに自分だけの服をつくり、ファッションショーを行います。
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