われたらぱずる

受賞番号 070013
われたらぱずる

開発の考え方

身の回りには、『危険』が多く存在します。取り除けない『危険』が『事故・傷害』へ発展することを防ぐこと、『われたらぱずる』の目的です。『どうやって割れるの?』『どの様に危険?』、実際に体験する事で、『原理・内容・程度』を『理解』、最終的に『危険への対処力』を期待するワークショップです。

審査委員コメント

形が整っていることが当たり前である、と感じている食器。それをあえて破壊すること、その割れた食器を観察するという行為は身近なものと改めてコミュニケーションすることになる。こうしたプログラムは感性教育に有効である。

仕様

『危険』再現の食器、及び、破壊専用スロープ『われたらそうち』 遊び要素『パズル』で、『破壊・鋭利な破片』などの衝撃的なイメージを和らげます。
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。