コープデリの子育て応援

受賞番号 180488
コープデリの子育て応援

開発の考え方

コープデリグループは、大消費地と大生産地をつなぐ存在として、SDGs目標の「つくる責任 つかう責任」を重視。社会の子育て課題に対しては、「誰ひとり取り残さない子育て」をテーマに消費者・メーカー・産地・行政・諸団体を有機的に結ぶ存在として、個々の組織では実現しにくい、きめ細かな活動を多彩に展開しています。

審査委員コメント

産地見学・生産体験イベントから食物アレルギー講習会、子ども食堂の運営、組合員同士の家事援助まで、生産者と消費者をつなぐ立ち位置を活かした多様な取組を面的に展開している。それぞれのプログラムが個別に応募されてもおかしくないクオリティである。

受賞理由

SDGsの目標のひとつ「つくる責任 つかう責任」は消費者教育と密接につながるものである。1都7県にまたがるこのグループの子育て支援活動は多岐にわたるが、なかでも一年間にわたって米から餅になるまでを学ぶ生産体験、野菜の収穫、出荷、販売を体験できる産地見学イベントなどは食品の生産プロセスと消費の在り方を学ぶ良質なプログラムである。地方生産者の子どもたちによる都市での販売体験など、多面的な生産者と消費者との関係づくりに取り組む姿勢も社会的提案性が高い。

購入あるいは入手できる場所・方法

主な情報は、コープデリ連合会のHPや各媒体で公開。サービスは、一部を除き生協(コープデリ)に加入して組合員になることで利用可能となる。
コープデリ連合会 コミュニケーション推進部:048-839-1430
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。