児童デイサービスプラス

受賞番号 171156
児童デイサービスプラス

開発の考え方

放課後等デイサービスとは、障がいのある学齢期児童が放課後や休暇中に通所し、療育などを受けることのできる児童福祉法に準拠した施設です。施設の特性上、制約が多く、単調な空間になってしまう傾向にありますが、気兼ねなく訪れて遊べる公園のような、明るく開放的な空間であり、子どもたちにとってのサードプレイスを目指しました。

審査委員コメント

障がい児のための学童保育とも称される多様な役割を担う施設だが、2012年の法改正による誕生から日が浅く、各地で模索の段階にある。乳幼児期から高校卒業までの長期にわたり通う日常的な「居場所」として、ふんだんな採光による自然な明るさは心地よい空間で好感がもてる。

仕様

所在地:埼玉県久喜市、用途:放課後等デイサービス、床面積:100㎡

購入あるいは入手できる場所・方法

所在地:埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲558-1
(施設について)http://www.s-k-y-g.com
(設計について)http://www.tkdaaa.com
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。