魔法のプロジェクト

受賞番号 150189
魔法のプロジェクト

開発の考え方

障がい児の社会参加の機会促進を目的に、他人とうまく言葉のやりとりができない子どもの意思疎通をサポートするなどコミュニケーションや認知の方法として携帯情報端末の可能性を研究。障がい者向けに新たに技術開発するのではなく、既存の技術を活かして、いかに生活を豊かにできるかに主眼を置いた活用事例研究です。

審査委員コメント

障がい児が通う学校などにスマートフォンやタブレット端末などを1年間無償で貸し出し、学習支援と活用事例の収集、役立つアプリの口コミレビュー公開を行なっている社会有用性のある取り組みである。ネーミングに本事業の趣旨をわかりやすく伝える工夫があるとなお良い。

仕様

プロジェクトにご協力いただける特別支援学校、特別支援学級および通常学級などにスマートフォンやタブレット端末などの携帯情報端末を1年間無償で貸与し、学習・生活での具体的な活用事例を研究・公開しています。

購入・利用できる場所・方法

※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。