子ども達に未来の学びを伝える、新たな地域図書館ワークショップ

受賞番号 130241
子ども達に未来の学びを伝える、新たな地域図書館ワークショップ

開発の考え方

様々な情報があふれるメディア社会においては、子ども達が主体的に情報を選択・判断し、活用していく「情報活用力」が求められる。図書館にある従来の情報源に加え、メディアを使った新しい方法で、地域とつながり社会の課題を解決するスキルを身につけ、メディア社会において主体的に「生きる力」を養うことを狙いとした。

審査委員コメント

テーマ設定からワークショップ構成、ツールの完成度まで、非常にクオリティが高く、独自性もある取り組み。地域における図書館が多様なリテラシーをつなげる拠点となり得ることを再認識させる。

受賞理由

子どもが社会に溢れる情報を選択・判断・活用していく力を身につけるプログラムであり、課題発見から理解、行動まで一貫した構成で生活者、消費者として欠かすことのできないリテラシーを育むものとして高く評価した。地域図書館を舞台としたワークショップで体験、学習するという点で独自性、新規性も高い。

仕様

あるテーマに対し、複数の情報を多角的に読み解き自分の解釈をつくる、チームで解決策を組み立てる、考えを外部に伝え対話する、一連のプロセスを通して、実社会で活用できるメディアリテラシースキルを身につける。

購入・利用できる場所・方法

※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。