Eye2Eye(アイトゥアイ)ワークショップ

受賞番号 120298
Eye2Eye(アイトゥアイ)ワークショップ

開発の考え方

視線入力技術を使ったワークショップです。元々のオープンソースソフトウェア(The Eyewriter)に改良を加え多数の視点を一つの画面で共有しながら運用できるよう再開発しました。

審査委員コメント

自分や他人の視線を可視化する、というこれまでにない発想が面白い。視線で絵を描き、それがツールになるという内容は言語と文字のみに頼りがちな日常のコミュニケーション学の先入観を覆し、子どもにも驚きを持って迎えられるだろう。

受賞理由

※本作品は下記受賞作品と併せて4作品で、「山口情報芸術センター メディアワークショップの実践」として最優秀賞を受賞しています。
・応募番号:120288c3 walking around surround(ウォーキング アラウンド サラウンド)ワークショップ
・応募番号:120304c4 ケータイ・スパイ・大作戦ワークショップ
・応募番号:120349c4 感覚アスレチックワークショップ

子どもの五感や感性を拓くための熟考されたプログラムと、その装置設計が圧倒的に優れている。子どもたちが、「自己と他者」、「自己と社会」、そして「自己と自己」のコミュニケーションを経験するための、多様なアイデアとアプローチがいずれのワークショップにもたたえられており、4点を合わせての最優秀賞受賞とした。
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。