「可動式機械に潜む子どもの危険と 安全対策に関する調査研究」

受賞番号 111023
「可動式機械に潜む子どもの危険と 安全対策に関する調査研究」

開発の考え方

センサにより制御される機械は、私たちの身近に数多く存在しており、その中で最も設置数が多い自動ドアの現地調査を行い、危険性のある仕様や設置環境を調査分類し、設置環境に応じた最適な安全対策につい研究いたしました。調査結果は保護者にもわかりやすい小冊子を作成してホームページ等に掲載しました。

審査委員コメント

子どもが事故に遭うケースの状況分類と各々に対する対策がわかりやすく整理されており、ビル、マンションの事故予防安全対策に有益である。ハンドブック化することで広く社会普及を行なおうという提案も高く評価できる。

受賞理由

子どもの日常生活空間に多数存在する可動式機械の事故事例とその予防策に対して総合的に研究されており、その社会的意義は大きい。状況分類とその対策の整理も明快で汎用性がある。

購入・利用できる場所・方法

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