発達障がいや知的障がいのある子どもたちを、身近なICT機器でいつでもどこでもサポート!

受賞番号 100309
発達障がいや知的障がいのある子どもたちを、身近なICT機器でいつでもどこでもサポート!

開発の考え方

発達障がいや知的障がいなど、特別な支援を必要とする子どもたちは、コミュニケーションの障がい、言葉の発達の遅れ、読み、書き、計算等に困難を抱えています。
そこで、支援者が、身近なICT機器である携帯電話を利用して、「いつでもどこでも子どもたちをサポートする」ための研究に香川大学と共同で取り組みました。

審査委員コメント

社会的サポートが手薄になりがちな分野へ、大学との共同研究、本業のITを活用したアプローチで実践している点を評価した。携帯電話という入手しやすいインターフェイスでできるため、多くの人が参画できるプログラムになっている。
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