ドクターベッタ哺乳びん ブレイン

受賞番号 100155
ドクターベッタ哺乳びん ブレイン

開発の考え方

小児科医考案の母乳授乳の姿勢を保つためにボトルの口部分に角度をつけた「ドクターベッタ哺乳びん」。これに母親の乳首を目指し、助産師と共同開発した咀嚼してミルクを飲む設計の「ブレイン乳首」を装着したものが「ドクターベッタ哺乳びん ブレイン」シリーズ。二つの機能により乳幼児にとって理想的な授乳を実現した。

審査委員コメント

曲線形状を持つ同社のベッタ哺乳びんに咀嚼するという行為を付加した乳首。母親の乳首に近く、噛むことであごの発達を促し、唾液の分泌も進み、満腹感を与える。助産師の発案による開発プロセスもストーリー性がある。

受賞理由

乳児期の咀嚼力を育む乳首部分の改良を専門家、ユーザーとともに長期間にわたって研究・開発した企業姿勢が素晴らしい。カラーリングやキャップ・ボトルのデザインの楽しさもあり、組み合わせでバリエーションが増える点も好感が持てる。

仕様

ドクターベッタ哺乳びん ブレイン
G4-240(240ml)/G4-150(150ml)/G4-70(70ml)[耐熱ガラス製] 
P2-240(240ml)/P2-120(120ml)[プラスチック製]

購入・利用できる場所・方法

ベッタベビーストア(http://www.betta.co.jp/)ほか
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