CVカテーテル用プレパレーション・ツール“KIZUNA”の開発

受賞番号 090043
CVカテーテル用プレパレーション・ツール“KIZUNA”の開発

開発の考え方

子どもへの処置説明は、恐怖感を軽減しながら真実を如何に伝えるかがポイントとなります。CVカテーテル導入経験者の疑問点・不満点を分析してシナリオを決定しました。痛みを連想させる画面では、子どものパーソナリティーにあわせてイラストから写真までの段階表示ができます。医療現場で利用を重ねてツールを改良しました。

審査委員コメント

新しい取り組みであり、効果が期待できる研究である。こうした開発においては恐怖感と真実味のコントロールが大事であり、漫画と実写表現の調整ができる点には新規性がある。医療現場におけるコミュニケーションの要素を取り入れた点もよい。

仕様

ソフトウェア
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