イ・ツ・デ・モ Toilet

受賞番号 080024
イ・ツ・デ・モ Toilet

開発の考え方

乳幼児が安全に排せつできるように保育室内で使えるトイレを考えました。1歳半ぐらいの子どもは一人ではトイレまで行けないので、部屋の中の保育士さんが見守るそばで用が足せるととても安心。今までオマルには座るのを嫌がっていた子どもも、このトイレには進んで座ろうとします。室内にあってもさりげない家具のようなデザインです。

審査委員コメント

保育の現場の声を反映させ、子どもの自立支援と保育士の負担軽減を実現した。部屋のなかに設置するトイレ空間として衛生面、機能面での工夫が多く見られる。

仕様

所在地: 大阪府門真市
キャビネット: シナ積層合板+メラミン化粧板
乳幼児用便器: 2基
手洗いスタンド: シナ積層合板+メラミン化粧板
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