体内時計のメカニズムとその応用研究

受賞番号 071131
体内時計のメカニズムとその応用研究

開発の考え方

ヒトは朝起きて夜寝るという一日のメカニズムに合わせて自然に生きているが、このリズムは体内のあらゆる細胞にある体内時計遺伝子に司られている。我々の最近の研究により、睡眠、肥満、梗塞等に関わる物質がこの時計遺伝子に影響を受ける事が明らかとなった。このような健康医療への応用について解説する。

審査委員コメント

生物の体内時計の研究だが、子どものバイオリズムの研究につながる可能性を秘めている。生体リズムと身体に及ぼす影響は子どもの健康に関する研究との連携が考えられる。

仕様

パネル1枚(B1サイズ)
※掲載している情報は、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。