長野県立こども病院院内学級における
スクラップブッキング・ワークショップ

受賞番号 071070
長野県立こども病院院内学級における<br />スクラップブッキング・ワークショップ

開発の考え方

デジカメとホームプリンターの普及に伴い、写真は小さな子供から重い病気や障害を持っている人達にも可能な手軽な自己表現です。さらに複数枚の写真を使ってアルバム作りをする事で簡単に心の世界を表現できます。私達は難しい病気と闘っている子供達に創造的な時間を楽しむ事で元気になってもらうボランティア活動を実施しています。

審査委員コメント

NPOによるフォトセラピーの活動である。病気や障害を持つ子どもたちの自己表現手段として写真を用い、他者とのコミュニケーションも促進している。

仕様

1人1台デジカメを使って自由に写真を撮影し、プリントした写真を飾りと一緒に色画用紙に貼り付けて、スクラップブッキングアルバムを作ります。全ての表現を尊重し、発表会ではそれぞれの個性や感性を褒め、子供達の自信や意欲を育みます。
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