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写真:セーフティレポートプロジェクト
作品名
セーフティレポートプロジェクト
応募団体名
株式会社ミサワホーム総合研究所
開発の考え方 毎年、交通事故よりも多くの人が家庭内の事故で亡くなっています。このレポートでは、「家」がもっと安全な場所になるように、「家庭内事故」の問題点や予防策をまとめました。過去に起きた事故のデータや事例などから問題を考え、家の中を事故の起こりやすい8つの場所に分けて具体的な対策を紹介しています。
審査員のコメント 子どもの家庭内事故の特徴と原因を。8ヶ所に分類し各事故の特徴、防止策などを詳述している。対策は具体的で一般家庭で知っておくべき内容が多い。本レポートを元に家庭内安全の再点検をしてみることをお勧めする。
仕様 冊子「住まいの安全を考える本 ― 子どもの目の高さで安全点検」(価格2,100円)はミサワホーム総合研究所ホームページで購入申し込みできます。また内容は、ミサワホームのホームページで見ることもできます。
写真:子どもが安心できる安全なまちづくり
作品名
子どもが安心できる安全なまちづくり
応募団体名
NPO法人 守ってあげ隊
開発の考え方 NPO法人 守ってあげ隊は「末永く地域を見守るトータルシステム」を提供するため、親がやらねば誰がやる!のスローガンを、G がんばって P パパと M ママ GPMの三文字にデザイン。親がまず見守りから背中で語る子育てを実践し、地域を巻き込み「向こう三軒両隣の復活」を目指すGPM運動を支援します。
審査員のコメント NPOによる自主防犯パトロール活動。地域の安全向上のための活動における「市民力の活用」の好例として評価したい。
仕様 子どもの目線を大切に、防犯カラーのブルーを基調に「見せる防犯」をデザイン。ユニフォームのナンバーリングで管理体制を万全にし、隊員の士気と活動への責任感を高め、子どもたちにより安心感を与えています。
写真:すごい自然のショールーム
作品名
すごい自然のショールーム
応募団体名
ネイチャーテック研究会(東北大学)
開発の考え方 「すごい自然のショールーム」では、環境負荷の小さなものつくりや暮らし方のヒントが、私たちの身近な自然にたくさんあることを子供たちに伝えるため、自然のすごさを集めてインターネット上のショールームで紹介しています。 http://www.nature-sugoi.net/
審査員のコメント 自然のすごさを活かす「ネイチャーテクノロジー」の可能性をわかりやすく伝えている。子どもたちが身近な自然が持つ多様な可能性に気づくことで、発見の喜びや理科への興味が喚起されることを期待したい。
写真:東京都商品等の安全問題に関する協議会における「子ども用衣類の安全確保」
作品名
東京都商品等の安全問題に関する協議会における
「子ども用衣類の安全確保」

応募団体名
東京都
開発の考え方 子ども用衣類に起因する事故の実態を調査・分析し、危害・危険の特徴と課題を明らかにし、これを踏まえ、子ども用衣類のデザインの安全性を確保し、事故を未然に防止するため、安全規格(基準)の策定、事故情報の収集・分析等の体制整備、事業者や消費者の安全意識の向上など、総合的な安全確保対策を具体的に提言した。
審査員のコメント 消費者から寄せられた日常的に発生しやすい事例を中心に、子どもの衣類の事故情報とその対策に関する詳細なデータを網羅している。本調査を踏まえた基準づくりに活動がシフトしていることも評価したい。これらの情報が消費者に届くようなさらなる工夫と今後の具体的なアクションプランに期待したい。
仕様 ・東京都商品等の安全問題に関する協議会報告書(58ページ)
・子どもの事故防止啓発リーフレット「身のまわりの危険から子どもを守りましょう!(身に付けるもの編)」(A4版4ページ)
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