子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン
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大人を主なユーザーとする製品であっても、子どもへの安全対策が施されている。
子どもの身体特性、行動特性に準ずる安全・安心への配慮が施されている。
技術、素材等の優れた応用・活用により子どもの安全・安心への配慮が施されている。
子どもたちが無意識のうちに安全・安心を担保される配慮が施されている、あるいは、危ない場所や、行為が事前に察知でき、例え転倒ややけどをしても重とくな状況にならない危険回避能力を育む施策が入っている。
ヒューマンエラーの存在を前提に、不測の状況が子どもにもたらす影響を考慮したデザインを施している。
単一の商品やサービスに限らず、個別の機能・性能を組み合わせ、集約し、統合的に子どもの安全・安心の品質を高めている。
犯罪や暴力、災害などから子どもたちを守る取り組みがある。
子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン
子どもの創造力を喚起・進化させる仕掛け、機能が盛り込まれている。
子どもの様々な能力(芸術、スポーツ、学問など)を気づかせ、開花させる工夫が施されている。
子どもの身体的・精神的発育に対して新たな提案が盛り込まれている。
親(大人)と一緒になって共に楽しめる工夫・アイデアが盛り込まれている。
子どもたちと、両親や家族、あるいは地域や社会との結びつきを、より強固なものにする工夫のあるもの。
子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されている。
子どもたちを産み育てやすいデザイン
育児の際に子どもの安全を確保し、かつ親(大人)の身体的・精神的負担を軽減している。
家事労働などの際に子どもへ気配り、視線を確保できる。
親(大人)の目の届かない場所での子どもの安全・安心を確保している。
出産、育児を安心に、楽しく行うための配慮がなされている。
第一次審査:書類審査
第二次審査:現物審査
第二次審査を通過した作品は、キッズデザイン賞として顕彰されます。 第二次審査では、審査員の要請により、応募者プレゼンテーションによる審査をお願いする場合があります。 建築・空間デザイン部門、コミュニケーションデザイン部門などにおいては、現地に訪問しての審査やDVD等を使った映像等の審査をお願いする場合があります。
最終審査(大賞・金賞・部門賞審査):一般公開展示会「キッズデザイン博2009」会場にて展示審査
第3回キッズデザイン賞審査委員会を協議会のもとに発足させ、日本を代表するデザイン関係者をはじめ、研究者、アーティスト、小児科医など、各界の専門家、有識者を組織化します。各部門の部門長を設定し、審査委員内で横断的に審査を行います。
審査委員会
審査委員長
赤池学(科学技術ジャーナリスト ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長)
副審査委員長
持丸正明(産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター副センター長)
山中龍宏(小児科医 緑園こどもクリニック院長)
審査委員
赤松幹之(産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門長)
生田幸士(名古屋大学大学院工学研究科マイクロシステム工学専攻教授)
大月ヒロ子(ミュージアム&エデュケーションプランナー イデア代表)
紺野登(デザインコンサルタント 多摩大学院教授)
佐藤卓(グラフィックデザイナー 佐藤卓デザイン事務所代表)
竹村真一(文化人類学者 京都造形芸術大学教授)
西田佳史(産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター)
ひびのこづえ(コスチュームアーティスト)
益田文和(東京造形大学教授 オープンハウス代表取締役)
水戸岡鋭治(インダストリアルデザイナー ドーンデザイン研究所代表)
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト 奈良女子大学教授)
山中俊治(慶應義塾大学教授 リーディング・エッジ・デザイン代表)