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キッズデザイン賞の趣旨 第6回キッズデザイン賞の概要 応募・審査スケジュール

すべての子どもは社会の宝であり、子どもを健全に育み、安心して子育てができる環境をつくることは社会の責務であると考えます。キッズデザインとは、子どもが安全かつ感性豊かに育つための社会環境、子どもを産み育てやすい社会環境をデザインを通じて整備することです。
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度です。社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。応募対象は、乳幼児用品や玩具などの子ども用の製品・空間・サービスはもちろん、あらゆる年齢層が使うもので、かつ子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動です。昨年度から被災地への復興支援のための取り組みなども対象としています。受賞作品は、「キッズデザインマーク」を使用することができます。

キッズデザイン3つのデザインミッション
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応募期間
2012年3月5日(月) 応募受付開始
2012年5月7日(月) 応募締切
2012年5月14日(月)までに締切延長しました
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審査方法と費用
第一次審査(書類審査)は無料、第二次審査(現物審査)には審査料52,500円(税込)が必要になります。
リサーチ分野における審査料は、応募者を問わず無料とします。ただし、データシートの添付と、受賞後の公開が原則となります。
自治体、ならびに国公立の機関(学校、病院、博物館など)のみが応募者となる場合の審査料は10,500円(税込)となります。(企業等との連名応募の場合、審査料は52,500円となります)
最終審査費用は、第二次審査費用に含まれます。
第二次審査で選出した上位賞候補をもとに最終審査を行い、部門ごとに最優秀賞(大臣賞)、優秀賞、特別賞などの選出を行ないます。
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最優秀賞
経済産業大臣賞
一般向けも含めた、子どもの視点による安全・安心に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
子ども視点の安全安心デザイン賞
子ども部門
[子ども(0〜15歳程度)を対象にしたもの]
一般部門
[大人含む一般生活者全般を対象にしたもの]
子どもの健全な育成、五感や感性の発達に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
子どもの未来デザイン賞
クリエイティブ部門
[子どもの創造性・感性・五感を育むもの]
リテラシー部門
[様々な知識取得や運動力の向上など子どもの健全な育成を促すもの]
少子化対策担当大臣賞
妊婦やその周辺の人、乳幼児や子育て支援に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
子どもたちを産み育てやすいデザイン賞
個人・家庭部門
[子育ての当事者である親、個人(妊婦含む)が家庭等で使用、利用するもの]
地域・社会部門
[保育園、学校等の子育ての現場や自治体、各団体で複数人数の子どもや親が使用、利用するもの]
消費者担当大臣賞
未来の自立した消費者となるべき子どもを育む取り組み、それに資する社会環境づくり、消費者の行動を促す取り組みなどを対象に選定
未来を担う消費者デザイン賞
[教育プログラム、情報収集・発信の活動、子どもを含む生活者への啓発を行う活動、表示、媒体など]
スケジュール
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