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キッズデザイン賞の趣旨 第5回キッズデザイン賞の概要 応募・審査スケジュール

キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品は「キッズデザインマーク」を使用することができます。
キッズデザイン賞受賞作品は、受賞作品展示会への出展、WEBサイトや受賞作品集への掲載などのPR機会を得ることができます。次世代育成や少子化対策など、子どもを取り巻く環境にますます注目が集まるなか、受賞作品のメディア露出機会も年々増え、社会的な位置づけ、評価も高まってきています。
また、第4回の最優秀賞である経済産業大臣賞および少子化対策担当大臣賞に加え、今回から消費者担当大臣賞が新設されました。これに伴い、改めて賞体系を見直しています。
社会的、文化的な見地から公正な評価を与えられた受賞作品を、その情報や成果とともに広く社会で共有することで、今後の産業・研究活動と子ども環境の高度化を図ることを目的としたキッズデザイン賞に、ぜひご応募ください。

キッズデザイン3つの理念
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応募期間
2011年3月3日(木) 応募受付開始
2011年5月16日(月) 応募締切
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審査方法と費用
第一次審査(書類審査)は無料、第二次審査(現物審査)には審査料52,500円(税込)が必要になります。
リサーチ分野における審査料は、応募者を問わず無料とします。ただし、データシートの添付と、受賞後の公開が原則となります。
自治体、ならびに国公立の機関(学校、病院、博物館など)のみが応募者となる場合の審査料は分野を問わず無料となります。(企業等との連名応募の場合、審査料は52,500円となります)
※第6回(2012年)からは自治体、ならびに国公立の機関からの応募審査料は10,500円[税込](予定)に変更になります。(企業等との連名応募の場合、審査料は52,500円のまま変更はございません。)
最終審査費用は、第二次審査費用に含まれます。
第二次審査で選出した上位賞候補をもとに最終審査を行い、部門ごとに最優秀賞(大臣賞)、優秀賞、審査委員長特別賞などの選出を行ないます。
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最優秀賞
経済産業大臣賞、少子化対策担当大臣賞に加え、消費者担当大臣賞を新設しました。
経済産業大臣賞
一般向けも含めた、子ども視点による安全・安心に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
キッズセーフティ賞(子ども(0〜14歳)を対象にしたもの)
ユニバーサルセーフティ賞(大人を含む一般生活者全般を対象にしたもの)
子どもの健全な育成や、五感や感性の発達に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
フューチャーアクション賞(サービス、ワークショップ、CSR、研究など活動やソフトを中心としたもの)
フューチャープロダクツ賞(製品、施設などのハードを中心としたもの)
少子化対策担当大臣賞
妊婦やその周辺の人、乳幼児や子育て支援に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
ソーシャルキッズサポート賞(サービス、ワークショップ、CSR、研究など活動やソフトを中心としたもの)
ソーシャルキッズプロダクツ賞(製品、施設などのハードを中心としたもの)
消費者担当大臣賞 新設
未来の自立した消費者となるべき子どもを育む取り組み、それに資する社会環境づくり、消費者の行動を促す取り組みなどを対象に選定
キッズ・コンシューマーサポート賞(教育プログラム、情報収集・発信の活動、子どもを含む生活者への啓発を行なう活動、表示、媒体など)
スケジュール
受賞者のコメント
FAQ