第一次審査(書類審査) : 無料
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提出された応募書類に不備がないかを確認します。
テーマ賞(新設)
賞の主旨に合致した応募作品かどうかを応募書類をもとに審査します。
応募者の選択した応募部門、分野が不適切とみなされた場合は、部門、分野のご変更をお願いする場合がございます。
第二次審査(現物審査) : 52,500円(税込)
第一次審査を通過した作品のみ、第二次審査(現物審査)として現物による審査を行います。(作品の内容によっては、写真やパネル、映像資料による審査も可)
第一次審査を通過した団体(個人)の皆さまには、5月25日(水)以降に結果通知、第二次審査同意書および第二次審査料の請求書(応募対象1件につき52,500円)の送付とともに、作品等の審査会場への搬入(宅配など可)のご案内をいたします。※作品等の審査会場への搬入・搬出に掛かる費用は応募者負担となります。
リサーチ分野における審査料は、応募者を問わず無料とします。ただし、データシートの添付と、受賞後の公開が原則となります。
※
リサーチ分野への応募であっても、その内容によっては審査段階で他分野へ移行していただく場合があります。その場合、応募者が自治体や国公立の機関のみでない場合は二次審査料が発生しますので、予めご了解ください。
自治体、ならびに国公立の機関(学校、病院、博物館など)のみが応募者となる場合の審査料は分野を問わず無料となります。(企業等との連名応募の場合、審査料は52,500円となります)
第6回(2012年)からは自治体、ならびに国公立の機関からの応募審査料は10,500円[税込](予定)に変更になります。(企業等との連名応募の場合、審査料は52,500円のまま変更はございません。)
最終審査 : 審査費用は第二次審査費用に含まれます。
第二次審査で選出した上位賞候補をもとに、最終審査を行い、部門ごとに最優秀賞(大臣賞)、優秀賞、審査委員長特別賞などの選出を行ないます。
最優秀賞(大臣賞)、優秀賞等の発表は、8月上旬に行なう予定です。
審査結果通知
第一次審査結果および第二次審査結果は、応募者全員にE-mailと書面(郵送)でお知らせします。
キッズ・コンシューマーサポート部門を除く6部門(キッズセーフティ部門、ユニバーサルセーフティ部門、フューチャーアクション部門、フューチャープロダクツ部門、ソーシャルキッズサポート部門、ソーシャルキッズプロダクツ部門)は、下記のキッズデザイン3つの理念のいずれかに適い、且つ4つのアピールポイントのどの内容に優れているかを審査評価します。
キッズ・コンシューマーサポート部門については、キッズデザイン3つの理念のいずれかへの適合性に加えて、未来の自立した消費者となるべき子どもを育む取り組みやそれに資する社会環境づくり、あるいは消費者の行動を促す取り組みなどにおいて優れているものを審査評価します。
キッズデザイン 3つの理念
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」の取り組みや工夫例
大人を主なユーザーとする製品であっても、子どもへの安全対策が施されている。
子どもの身体特性、行動特性に準ずる安全・安心への配慮が施されている。
技術、素材等の優れた応用・活用により子どもの安全・安心への配慮が施されている。
子どもたちが無意識のうちに安全・安心を担保される配慮が施されている。
危ない場所や、行為が事前に察知でき、例え転倒ややけどをしても重とくな状況にならない危険回避能力を育む施策が入っている。
ヒューマンエラーの存在を前提に、不測の状況が子どもにもたらす影響を考慮したデザインを施している。
単一の商品やサービスに限らず、個別の機能・性能を組み合わせ、集約し、統合的に子どもの安全・安心の品質を高めている。
犯罪や暴力、災害などから子どもたちを守る取り組みがある。
「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」の取り組みや工夫例
子どもの創造力を喚起・進化させる仕掛け、機能が盛り込まれている。
子どもの様々な能力(芸術、スポーツ、学問など)を気づかせ、開花させる工夫が施されている。
子どもの身体的・精神的発育に対して新たな提案が盛り込まれている。
親(大人)と一緒になって共に楽しめる工夫・アイデアが盛り込まれている。
子どもたちと、両親や家族、あるいは地域や社会との結びつきを、より強固なものにする工夫のあるもの。
子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されている。
「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の取り組みや工夫例
育児の際に子どもの安全を確保し、かつ親(大人)の身体的・精神的負担を軽減している。
家事労働などの際に子どもへ気配り、視線を確保できる。
親(大人)の目の届かない場所での子どもの安全・安心を確保している。
出産、育児を安心に、楽しく行うための配慮がなされている。
応募作品のアピールポイント
(応募作品について、当てはまるアピールポイントを最低一つ、第一次審査応募書類に記入ください。)
機能性/操作性
用途に応じた機能性が高いレベルで実現されている。
明快でシンプルな使い勝手を約束している。
データや事例に基づき、設計に十分な配慮がなされている。
社会提案性/有用性
3つの理念に資する、生活者に豊かな価値を提案・提供している。
3つの理念に資する、社会に新しい価値を提案・提供している。
子どもを取り巻く新たな市場開発、価値開発に成功している。
新規性/独創性
製品を取り巻く新たな課題発見に成功し、その解決策を提示している。
従来製品(分野)を相当程度改善し、新しい価値を生み出している。
ユニークな視点で開発・製造されている。
意匠性/造形性
子どもにも大人にも、直観的に機能が理解されるデザインを実現している。
フォルムや色彩感覚が優れている。
用途に応じた使いやすさが十分に考慮されている。
審査委員長
赤池学 (科学技術ジャーナリスト ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長)
副審査委員長
持丸正明 (産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター長)
山中龍宏 (小児科医 緑園こどもクリニック院長)
審査委員
赤松幹之 (産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門長)
大月ヒロ子 (ミュージアム&エデュケーションプランナー イデア代表)
紺野登 (デザインコンサルタント 多摩大学大学院教授)
佐藤卓 (グラフィックデザイナー 佐藤卓デザイン事務所代表)
竹村真一 (文化人類学者 京都造形芸術大学教授)
西田佳史 (産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター)
ひびのこづえ (コスチュームアーティスト)
益田文和 (東京造形大学教授 オープンハウス代表取締役)
水戸岡鋭治 (インダストリアルデザイナー ドーンデザイン研究所代表)
宮城俊作 (ランドスケープアーキテクト 奈良女子大学教授)
山中俊治 (慶應義塾大学教授 リーディング・エッジ・デザイン代表)
キッズデザイン協議会が主催するイベントや巡回展を通じて受賞作品の展示を行なっていきます。具体的な企画、日程につきましては受賞者の皆さまに別途ご案内いたします。イベントに応じて、出展料などが発生する場合があります。
主な出展予定
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KIDS DESIGN展2011 (仮称)
巡回展
キッズデザイン協議会会員の自治体を中心にして、10月中旬神戸市で開かれる「KOBEデザインの日」における展示ほか、全国各地で受賞作品の巡回展を行う予定です。