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キッズデザイン賞の趣旨 第4回キッズデザイン賞の概要 応募・審査スケジュール

キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。
キッズデザイン賞受賞作品は、受賞作品展示会への出展、WEBサイトや受賞作品集への掲載などのPR機会を得ることができます。次世代育成や少子化対策など、子どもを取り巻く環境にますます注目が集まるなか、受賞作品のメディア露出機会も年々増え、社会的な位置づけ、評価も高まってきています。
また、昨年度まで大賞と金賞に授与されてきた経済産業大臣賞に加え、今回から少子化対策担当大臣賞が新設されました。これに伴い、上位賞や応募部門の構成を見直し、新たな賞体系となっています。
社会的、文化的な見地から公正な評価を与えられた受賞作品を、その情報や成果とともに広く社会で共有することで、今後の産業・研究活動と子ども環境の高度化を図ることを目的としたキッズデザイン賞に、ぜひご応募ください。

キッズデザイン3つの理念
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応募期間
2010年4月1日(木) 応募受付開始
2010年5月17日(月) 応募締切
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審査方法と費用
第一次審査(書類審査)は無料、第二次審査(現物審査)には審査料52,500円(税込)が必要になります。
リサーチ分野における審査料は、応募者を問わず無料とします。ただし、データシートの添付と、受賞後の公開が原則となります。
自治体、ならびに国公立の機関(学校、病院、博物館など)のみが応募者となる場合の審査料は分野を問わず無料となります。(企業等との連名応募の場合は今年度から有料となります)
最終審査費用は、第二次審査費用に含まれます。
本年は、従来最終審査会を兼ねて開催していた「キッズデザイン博」は実施いたしません。
第二次審査で選出した上位賞候補をもとに最終審査会を開き、部門ごとに最優秀賞(大臣賞)、優秀賞、審査委員長特別賞などの選出を行ないます。
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最優秀賞
昨年までの経済産業大臣賞に加え、少子化対策担当大臣賞を新設しました。
経済産業大臣賞
一般向けも含めた、子ども視点による安全・安心に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
キッズセーフティ賞(子ども(概ね0〜10歳程度)を対象にしたもの)
ユニバーサルセーフティ賞(大人を含む一般生活者全般を対象にしたもの)
子どもの健全な育成や、五感や感性の発達に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
フューチャーアクション賞(サービス、ワークショップ・CSR、研究などの活動・ソフト
 を中心としたもの)
フューチャープロダクツ賞(製品・施設などのハードを中心としたもの)
少子化対策担当大臣賞 新設
妊婦やその周辺の人、乳幼児や子育て支援に寄与する製品、施設、サービス、研究などを対象に選定
ソーシャルキッズサポート賞(サービス・ワークショップ・CSR・研究など活動、ソフト
 を中心としたもの)
ソーシャルキッズプロダクツ賞(製品・施設などのハードを中心としたもの)