トップページ ニュース&トピックス 概要 応募について 審査について 賞の構成 キッズデザインマーク FAQ 受賞者のコメント
審査方法と費用について 審査のポイント 審査委員 受賞作品の展示会について

第一次審査(書類審査) : 無料

提出された応募書類をもとに審査を行います。

第二次審査(現物審査) : 52,500円(税込)

第一次審査を通過した作品のみ、第二次審査(現物審査)として現物による審査を行います。(作品の内容によっては、写真やパネル、映像資料による審査も可)

第一次審査を通過した団体(個人)の皆さまには、5月26日(水)以降に結果通知、第二次審査同意書および第二次審査料の請求書(応募対象1件につき52,500円)の送付とともに、作品等の審査会場への搬入(宅配など可)のご案内をいたします。
※作品等の審査会場への搬入・搬出に掛かる費用は応募者負担となります。

リサーチ分野における審査料は、応募者を問わず無料とします。ただし、データシートの添付と、受賞後の公開が原則となります。。

リサーチ分野への応募であっても、その内容によっては審査段階で他分野へ移行していただく場合があります。その場合、応募者が自治体や国公立の機関のみでない場合は二次審査料が発生しますので、予めご了解ください。

自治体、ならびに国公立の機関(学校、病院、博物館など)のみが応募者となる場合の審査料は分野を問わず無料となります。(企業等との連名応募の場合は今年度から有料となります)

最終審査 : 審査費用は第二次審査費用に含まれます。

第二次審査で選出した上位賞候補をもとに、最終審査会を開き、部門ごとに最優秀賞(大臣賞)、優秀賞、審査委員長特別賞などの選出を行ないます。

最優秀賞(大臣賞)、優秀賞等の発表は、8月上旬に行なう予定です。

審査結果通知

第二次審査結果は、応募者全員にE-mailと書面(郵送)でお知らせします。

キッズデザイン 3つの理念

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン

大人を主なユーザーとする製品であっても、子どもへの安全対策が施されている。

子どもの身体特性、行動特性に準ずる安全・安心への配慮が施されている。

技術、素材等の優れた応用・活用により子どもの安全・安心への配慮が施されている。

子どもたちが無意識のうちに安全・安心を担保される配慮が施されている。

危ない場所や、行為が事前に察知でき、例え転倒ややけどをしても重とくな状況にならない危険回避能力を育む施策が入っている。

ヒューマンエラーの存在を前提に、不測の状況が子どもにもたらす影響を考慮したデザインを施している。

単一の商品やサービスに限らず、個別の機能・性能を組み合わせ、集約し、統合的に子どもの安全・安心の品質を高めている。

犯罪や暴力、災害などから子どもたちを守る取り組みがある。

子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン

子どもの創造力を喚起・進化させる仕掛け、機能が盛り込まれている。

子どもの様々な能力(芸術、スポーツ、学問など)を気づかせ、開花させる工夫が施されている。

子どもの身体的・精神的発育に対して新たな提案が盛り込まれている。

親(大人)と一緒になって共に楽しめる工夫・アイデアが盛り込まれている。

子どもたちと、両親や家族、あるいは地域や社会との結びつきを、より強固なものにする工夫のあるもの。

子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されている。

子どもたちを産み育てやすいデザイン

育児の際に子どもの安全を確保し、かつ親(大人)の身体的・精神的負担を軽減している。

家事労働などの際に子どもへ気配り、視線を確保できる。

親(大人)の目の届かない場所での子どもの安全・安心を確保している。

出産、育児を安心に、楽しく行うための配慮がなされている。

審査委員長

赤池学 (科学技術ジャーナリスト ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長)

副審査委員長

持丸正明 (産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター副センター長)

山中龍宏 (小児科医 緑園こどもクリニック院長)

審査委員

赤松幹之 (産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門長)

大月ヒロ子 (ミュージアム・エデュケーションプランナー イデア代表)

紺野登 (デザインコンサルタント 多摩大学大学院教授)

佐藤卓 (グラフィックデザイナー 佐藤卓デザイン事務所代表)

竹村真一 (文化人類学者 京都造形芸術大学教授)

西田佳史 (産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター)

ひびのこづえ (コスチュームアーティスト)

益田文和 (東京造形大学教授 オープンハウス代表取締役)

水戸岡鋭治 (インダストリアルデザイナー ドーンデザイン研究所代表)

宮城俊作 (ランドスケープアーキテクト 奈良女子大学教授)

山中俊治 (慶應義塾大学教授 リーディング・エッジ・デザイン代表)

本年は、従来最終審査会を兼ねて開催していた「キッズデザイン博」は実施いたしま せんが、巡回展やさまざまなイベントへの参加を通じて受賞作品の展示を行なっていきます。また、流通店舗における販売可能なイベントなど新たな試みを実施していく予定です。
具体的な企画、日程につきましては受賞者の皆さまに別途ご案内いたします。
イベントに応じて、出展料などが発生する場合があります。

主な出展予定

キッズクリエイトTOKYO2010

日程 2010年8月27日(金)〜29日(日)
場所 幕張メッセ国際展示場 10、11ホール
主催 日刊工業新聞社、NPO国際アーティスト協会
出展料 有料(受賞者の皆さまに別途ご案内します)

地方巡回展

キッズデザイン協議会会員の自治体を中心に、全国受賞作品巡回展を行なっています。昨年度の実績として、東京、大阪、神戸、福井、仙台、川崎、香川、徳島、高知、愛媛、など全国14ヶ所で開催しました。